5月19日

そうかー、日本ではもう5月20日なんだね。
5月は大事なお友達の誕生日がたくさん。
17日土曜日はお兄ちゃんの誕生日だったし。
ネット環境が悪くて当日に言えなくて、ごめんね。

でも、心からのおめでとうを送ります。

先週末にはウェールズ地方に行ってきた。
ウェールズは、イングランドとは違う文化を持っていて、ほとんど違う国といって良い。
バスでウェールズに入ったとたん、道路標識もウェリッシュと英語両方で書かれてるのを発見できる。
ウェールズ、アイルランド、スコットランド、イングランドのコーンウォール、フランスのブルターニュ、これらの地域にはケルト民族が居住していた。
ケルトの人たちは古来より自然崇拝の多神教であり、日本と同様に、自然に敬意を払って暮らしてきた文化を持つ。

やっぱりあたしが一番大事にしたいのは自然です。
自然の一部である人間としての自分、っていうのを常に意識していれば、ちょっとやそっとじゃびくともしない大きな心をもっていられると思います。

短い夏休みを利用して、5日間フィンランドに一人旅にすることにしました。
もうチケットも最初の宿も予約したよ。調べれば調べるほど、わくわくです。
北欧は織物文化も盛んだし、ムーミンはもちろん、たくさんのお気に入りの映画の舞台になってるフィンランド♪
音楽イベントもたくさんあるから気になるのがあれば行くのもいいし、、もちろん森と湖をハイキングしてのんびり過ごすのもあり。
宿も一日目以降はまだ未定にしてて、向こうで探すつもり。

でも、この旅を気持ちよくするために前日のIELTSという敵を倒さなきゃね。



リビングの窓から!気球!!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-05-20 02:09

ありがとう!

ありがとう!

とても嬉しかったです。

前の投稿で夏休み2か月を書いたけれども、今日知ったところによると、あたしの夏休みは飛びとびで2週間しかないことが判明!!
まぁ、授業料の元をとる!という気持で頑張ります。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-05-08 02:33

羊のショーン

学校に行き始めて3週間が経ちました。
もう3週間!?っていう気持でもあり、まだ3週間!?っていう気持ちでもあります。
でもとにかく、この生活にも慣れたかなと思います。
そこで、そろそろ次のステップへ!と思い立ち、クラスをあげることにしました。
なんと一番上のクラスです。
このクラスには、英語を得意とする人みんなが入ってるので、2番目のクラスと1番上のクラスにはかなりの差があるのです。
でも、なんだか慣れてきて、余裕も出てきた今日この頃。
ちょっと自分に鞭を入れるつもりで、頑張りたいと思います。

あたしの通ってる大学には、キャンパスが2つあって、今語学のために通ってる校舎には、芸術学部が隣接しているのです。
今週は見学ツアーなるものがあって、芸術学部の様子を見て回ってきました。
陶芸、彫刻、絵画、デザイン、版画・・そしてファッションとテキスタイル。
ファッションにはさして興味がないんだけれど、テキスタイルにはかなり興奮しました。
なぜならそこには、機織り機がずらーーっと。
何だか久しぶりに英語から離れて、織物を見て回れてとってもうれしかったなぁ。

今の語学学校は6月末で終了。そして2か月の夏休みをはさんでから、大学のコースに行く、予定です。
ただ、夏休みか6月末の時点でテストがあって、その結果によって、ファウンデーションコースか学部生のコースにいけるかが決まるのです。
9月以降に学部のコースに行って、機織りやその他の理論の勉強をするために、今は耐えて英語に集中しなきゃ・・っと、自分を励まして頑張ります。


放課後勉強して帰った帰りにはこの羊に癒されてます。



itoshiさん!
おめでとうございますーっ!!もう兄さんの喜ぶ顔が目に浮かびますよ、きっとデレデレでしょうね~まりさんもあたふたと喜んでいそう^^でも、卒業まで大変ですね。予定日はいつなんでしょう?あたしが帰る頃には生まれているのかな?楽しみにしてマスよ♪

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-05-02 22:15

TOKYO~!!

東京が恋しいです。
あたしは、普段からあんまり過ぎたことについて、反省はしても、後悔したりはしない。
おいうか、後悔しないようにポジティブに考えるようにしています。

でも。

初めてこんなに後悔してます。
イギリス留学したことを。

こんな映像をみてしまったら・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=aXm32cqP2PQ
http://jp.youtube.com/watch?v=pCjOkNTC4PY
http://jp.youtube.com/watch?v=f7gmWIQ0Ol8

多摩川くらしこ。
相手は嫌いな川崎。
去年アウェー・ホーム合わせて12失点。
(嫌いな理由はそれだけでもないんだけれど。)

昨日は学校休みだったのにもかかわらず、徒歩30分の学校の図書館へPCを持ち込み。もちろん東京の試合結果を確認しにです。
J’sゴールを開き、結果4-2を確認して、お休みで静かな図書館で一人、ガッツポーズ!!
色んなサイトで情報を集めて、集めて・・・

すごい後悔。。なんであたしはその場にいられなかったんだろう。。
せめて先週のダービーと今週のくらしこを見てから来るべきだったんじゃない??とか、かなり本気で一人もんもんとしながら、ついでに勉強して帰りました。

そして、今日。
昨日の時点で暫定3位だったのが、今日の他チームの結果が気になり、今日も図書館へ。
ネットにはさらに情報が集まっていて、サポーターの興奮がしみじみと伝わってくる。
そして、浦和が大宮と引き分け、横マが大分と引き分け、結果。
FC東京が現在3位!!!
あたしが応援し始めてから見たことのない数字!
まずいですよ。今年の東京は止められません!!
ラブリ~っ東京^^!!

あぁ、こうやって嬉しく、興奮し、感動してる自分と、自分がその場にいられない悔しさが入り混じった複雑な気分です。。
もし万が一あたしがいない間にゆうしょ・・とか(口には出せない)あったらどうしよう。
ああ、困ったなぁー・・♪

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-04-20 22:16

BATH

ようやく学校も始まりました。
まったく日本人の多いこと多いこと!!東京のどっかの大学がまとめて学生を3か月送りつけるらしく、午後のクラス9人中7人が日本人。
大学のお金で来られてるなんてうらやましいなぁ。大学時代の(今考えると)のんきな雰囲気を思い出したりしてます。

空がおおきいーーーーーー!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-04-16 00:57

いただきました!

東京ダービー!逆転勝利!ゆ〇きさんすみません。
イギリスから速報見て応援してた甲斐がありました。

無事にBATHに着きまして、ホストファミリーとも仲良くしてます。
昨日はついていきなり明るいうちからパブに。移動遊園地も発見し、オランダを思い出し懐かしい気分になりました。
場所もBATHを一望できる静かでかなり素敵な環境にいます。たしかにここは丸山!?っていう、地元鎌倉に似てる気がします。
今日は少し町に出てみます。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-04-13 17:52

London最終日

考えてみれば、3日間で£17.5、約¥3600の交通費は、あたしが地元から3日間新宿にでるよりもずっと安い!ってことに気がつきました。
大船ー新宿間、往復¥1780だもん。3日で・・・えーっと、、¥5340?(間違ってても流してね)すごいっ、しかも東京内で移動してるからもっとかかってる!!
イギリスお得だなぁ。

Londonも最終日になり、明日はようやくこれからの英国生活の拠点になるBathに移動します。
滞在4泊5日のうち3日間で、大英博物館、ナショナルギャラリー、ヴィクトリア&アルバート、テートブリテン、テートモダンと、美術館巡りのLondonでした。
(本当はミュージカルCATSを観たいと思っていたんだけど・・、残念ながら今はやっていないそう、実は本当にショック。)
一番お気に入りはTate・Britainでした。
その昔ナショナルギャラリーの分館として開いたらしいいこの美術館は、ターナーやウィリアム・ブレイク、それにラファエロ前派の作品が充実してるんだけど、他の美術館といは違って程良い広さで1時間半くらいで見られる。
作品自体もすごい良かったなぁ、どれも結構好きな画家です。

その中でDavid Hockneyっていう現代の作家さんが好きになりました。

部屋の作りも良くて、アーチ型の入口が額のような役割をして、それが遠くの部屋からも連なって見えて。とにかくすごい良かったんですよ。
あと、Frederick Sandysというラファエロ前派の画家のこの作品。
背景の澄んだ青色の画面に、この素敵な表情。惚れた!!

この人は何を考えているんだろう。背景はこの人の治める町?何かを覚悟するような、しなやかな強さも感じるし、同時に儚さ、せつなさも・・いくら見ても見飽きないどころか、ドキドキしてきます。
友達に似てる気がして送ってあげたいって売店でハガキを探したけど見つからなかった。作ろう、Tate。

ロンドンは東京によく似てる気がする。
みんな歩くスピードが速い。
Bathは鎌倉に似てるみたいだよ。
あたしは新宿から大船に帰ってくるとほっとするんだけど、同じような感じだといいなぁ。
昨日長距離バスCoachのチケットを購入、明日は3時間半のバスの旅です。とても楽しみ♪

それにしても・・あたしのスーツケースなぜか27キロもあるらしく。
飛行機の制限重量は20キロ。5キロはおまけの範囲内、それでも2キロオーバーで。
SASのお姉さんはおまけしてくれたけど、どうりで重いわけだ。
明日は初☆バスでVictoria Coach Stationまで。行けるのかな。


遠くに見えるは有名なLondon Bridge・・

さてキックオフまであと7時間!一眠りして中継を待とう!・・と思ったらあと10時間、17時だったんだね。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-04-12 06:54

@London

飛行機でコペンハーゲン経由ロンドン着、計約15時間の飛行機の旅。
飛行機って、空間と時間が限られているからか、なぜか隣の人とかと仲良くなりやすい気がする。新幹線じゃこうはならないのに、なぜなんだろうねぇ。
まず左のおじいちゃんはオランダ人、元・教師、日記を書くのが趣味。
乗ってからずっと自分の日記を広げて、日本滞在記や家族の説明してくれました。
右の日本人の方は、オーケストラの指揮者で、これからウィーン・ロシアとで演奏会なんだそう。
ずーっとBOSEのヘッドホン(おそろい!)をして難しそうな楽譜を広げてました。
名刺も頂いたので、何かの縁だしいつか聴きに行ってみたいなぁ。

さて、着いてみるとあたしのイメージのロンドンとは全くかけ離れた綺麗な夕日!
日本を離れる時、もう青空とは一年間さようなら・・、っていう気持ちだったのに、もう再会。
考えすぎだったみたい。
タクシーに乗ったらラジオから巨人戦のような熱いアナウンス。
なんだろう?って思ってよくよく聞いてみるとプレミアリーグの中継で。
運転手さんも携帯TVで観戦中(危ないから!)。さすがフットボールの国!
降りる直前に電話番号を渡されて、さようなら。

次の日(9日)も朝からぴーかん!
泊ってるB&Bが大英博物館の近くにあるので、午前中はテクテクお散歩がてら行ってきました。

とりあえず広い、迷う、人が多い!
さすが「世界一の大泥棒」British Museum。
学校の授業で来てるらしい子供たちが、エジプトのミイラの展示の間を興奮しながら駆け回ってました。
死んでからもお仕事しなくちゃいけないなんて大変。
名物はロゼッタストーン。
世界史で習いましたよ~ロゼッタストーン!ろぜったすとーん・・ろぜった・・って何だった??
誰かが発見して英国に持ち帰ったっていう下りは覚えてるんだけどね。。
こんなもんです。

一回B&Bに戻り、昼食。
午後は初☆地下鉄です。
地下鉄の窓口で3日間ののりおりくんを購入し、いざNational Galleryへ。
トラファルガー広場には、たくさんの人。
ここには、たくさんのヨーロッパ絵画の有名どころが一通り揃ってます。
ちなみにここもすごいたくさんの人で賑わっていました。
流してでも全部の部屋に行こう!と思ってたのに、やっぱり途中でダウン。
あまりの部屋の数と作品の点数にエネルギーを吸い取られてしまいました。
それにしても常設展示でこれだけのモノを展示できるなんて、やっぱりすごい。

ちなみにロンドンの主要な美術館の入場料はすべて無料。
企画展は例外みたいだけれど、企画展のブースにはほとんど人が見受けられず、みんな常設展に夢中のようでした。
日本とは真逆です。日本は企画展に人が集中して、質が高くても常設展にはほぼ人がいない状態。
なんだかんだ言っても人はやっぱり無料に弱い。お金払ってまで観たいとは思わないのでしょうか。企画展に行く人は限られた美術にタダならぬ興味のある人だけなんでしょう。
逆にいえば、無料で見られるといことは、特に美術に興味がない人でも、ふらっと入ってきてまた出ていけるということ。

日本では、どうせ美術館にお金を払うならば、いつでも置いてある常設展よりも、期間が限られてきちんと準備された企画展を見たい、と思う人が多いということですかね。

インフォメーションで「美術館運営費はどうしてるのか?」聞いてみたところ「govermentやお金持ちの寄付によって成り立っている」ということ。
日本は国立の美術館でも1500円取るっていうのに・・。
あ、ちなみにインフォメーションにいたのは日本人女性案内人でした。

明日はVictoria & Albert Museum まで足を伸ばしたいと思います!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-04-10 07:57

バブルへゴー

とても貴重な場所へ行ってきました。
今の世の中でこんなバブリーな場所が・・・!?っていうバブリーな人たちのバブリーの人たちによるバブリーな人たちのためのパーティでした。
もしここでテロが起きたらきっと、日本の経済・文化界をかなり混乱させることができるんじゃないか?って思うくらい。
初めてバニーガールを見ちゃったし、初めてポールダンスも見ちゃった。
でもかかってる音楽はばぜか昭和。
思わず口にしてしまった言葉は、「お化け屋敷だ。」でした。
なんだかなぁ。あたしは静かに生活したいよ。

今週仕事納めも済み、その足で髪の毛を切りに行きました。
最終目標のショートカットにはまだまだ届かないんですけどね、とりあえずほんの少し??切ってやりました。
スッキリっす。

Spring納め花束をいただきました!
ガンズシャチョーのガンさんとです。
Qさま~たまらずに切ってしまいました・・、失礼をお許しください。。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-03-26 02:10

仕事のこと。

いつの間にかイギリス行きまで4週間を切っていました!
ここのところ、色んな人に会っています。
実際に日本にいないのは10か月ちょっとなんだけどね。
それでも大切なお友達が応援してくれてる、それはとっても嬉しくて、身に余る幸せです。。

仕事は、今のところなんとも言えないけれど、仕事で出会った大事な人たちには、とりあえず今までお世話になったご挨拶をしたいなぁ、って漠然とおもってたり。
不思議なことにそう思ってると、会えたりするんですよね。
ほんと不思議。
長い間お世話になってたYAB‐YUMの方、gunnsに入るきっかけになったモデルのアンヌさん、仲良しのスタイリストの阿部さん、めったに会えないモデル友達、嬉しい偶然です^^

珍しく仕事について書きます。

雑誌のSpringの巻末で毎月ちょっとした写真と文章を載せてるんだけど、それはイギリスからも続けることになりました。
・・・いいのかなぁ?まぁ、いっか。
ちなみに今日は4月23日売りの号の取材を受けてまいりましたよ。
その時はすでにいないけど、本当に送ってくれるの、國生さん?

ついでに。
今は、Spring、BOAO、anan、FUDGE、にもちょこちょこ出てます。
FUDGE、実は3年ぶり?で懐かしかったです。
しかも撮影場所の洋館のオーナーに「あなたの前世はフランスの修道女です」といわれました。
探してみてくださ~い。

そういえば。
次のananにもいるかもしれません、走ってる姿で。
これはあたしにとって個人的に嬉しい仕事で、大学時代の友人が担当ライターなんです^^
ずーっと一緒に仕事したいねーなんて言いながら、すれ違いの日々だったんだけど、ここにきてようやくっ念願かなったわけです!
ぎりぎり間に合ったね、りんちゃん。

あと最近九段下ビルディングという場所で、友達のカメラマン佐藤雄治さんたちと作品撮りをしました。
九段下ビルディングは、同潤会アパートと同じ時期約80年前に建てられたんだけれど、他の建築同様に、今改築の計画上にあります。
詳しくは領域探査デザイン主催の九段下ビルアーカイブ展のサイトを見てください。
3月20~23日、ここで写真の展示をするので、お近くにいる方は是非♪靖国通り沿いにある雰囲気のある建物です。

近況報告でした!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by churanunu | 2008-03-14 21:58

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